人の創造

当社は、「社員の成長は会社の成長」であり、 「モノづくり企業の大切な使命は『人づくり』である」と考えています。
そのため、モノづくり企業にとって一番大切な『人』が持っている能力を最大限に発揮し、 自己成長・自己実現できる環境や制度の構築に力を入れて取り組んでいます。
様々な取組みの中で、ヤマナカ独自の人事・教育制度についていくつかご紹介しましょう。


エルダー制度

1年目社員対象の教育制度で、「エルダー」とは、「先輩」を意味します。
これは、入社後3ヶ月と正式配属後の9ヶ月、新人1人につき若手の先輩社員が付き、仕事やメンタル面でのサポートを行う制度です。
この制度は、先輩社員のサポートを受けながら1年目社員が自己の能力UPを図るとともに、先輩社員が「人に教え、指導すること」 を学ぶ ことを目的としています。

PTP研修

2年目社員対象の教育研修で、PTPとは「Positive Thinking Person」の略。
入社から1年間を振り返り、今の自分の課題を見つけ、1年後の目標を設定し、達成に向けて取り組みます。
研修を通して、仕事の進め方(PDCAサイクル)を習慣づけるとともに、「自ら考え行動する力」を身につけることを目的としています。

YCP制度

当社では、強い企業の条件は「企業規模」や「収益性」だけでなく、「自己の成長を目指し、 日々挑戦する社員がどれだけいるか」だと考えています。社内公募「YCP(ヤマナカチャレンジポスト)制度」 も社員の自主性とやる気を引き出す制度の一つ。
これは、年に1回、管理職のポストを社内公募し、チャレンジしたい社員自らが手を挙げ、 一定の条件をクリアすればそのポストに着任できるという制度です。この公募制度を通して、多くの人材が自らの道を切り拓いています。

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