PiezoBolt

圧電式荷重センサー(ボルト型)

◥ 製造工程の異常検知・危険予測のできる計測ソリューション


品質安定や生産性向上のニーズに対応し、製造工程における曖昧なノウハウを数値化し工程を見える化する計測ソリューションです。

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Case Study

シチュエーション別-活用事例

—— 設備保全 ——

運転条件の最適化

プレス機械の運転条件最適化

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—— 工程モニタリング ——

工程状態の評価

切削工程における工具破損の予兆検知

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—— 工程モニタリング ——

金型の異常検知

板成形 パンチ破損の検知

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Product

製品紹介

PiezoBolt

専用モニタリングシステム

block

Strength

強み・特徴

- 簡単設置 -

標準規格のボルトと同様なねじ寸法を持つため、既設のボルトと置き換えてご利用いただけます

- 高感度 -

ボルト頭部下の同心軸上にピエゾ素子を用いたセンサーユニットが埋設された構造となっており、優れた感度と応答特性を有します

- 両方向の荷重測定 -

特許取得の独自のセンサー埋設方法により、ひっぱり及び圧縮の荷重変化の計測が可能です

Service

サービス

出張計測サービス

お客様のもとに弊社担当者が赴き、実際にPiezoBoltを設置して計測を実施します。機器の使用方法から、データの計測、 結果から推測できる課題とそれに対する解決策などをご説明させていただきます。

レンタルサービス

PiezoBoltはレンタルが可能です。お客様のニーズにあわせてレンタル期間をお選びいただけます。また、電話対応や訪問対応など使用中のサポートも充実しております。

FAQ

よくあるご質問

Q: 何を測るセンサーですか?

→ A: ボルトにかかる軸力の変化を測定する荷重センサーです。
既設のボルトと置き換えることで、ボルト締結場所における負荷状況の変化を評価できます。高い応答性を持ち、荷重の変動のみではなく、振動の計測にも対応できます。

Q: どのようなサイズのボルトに対応していますか?

→ A: M6, M8, M10, M12, M16, M20の六角穴付きボルトに対応しています。詳細は→ 仕様表❐からご確認ください。

Q: PiezoBoltの耐熱温度はいくらでしょうか?

→ A: M12サイズ以下は180℃、その他は70℃です。

Q: PiezoBoltの出力結果から何が分かりますか?

→ A: 計測対象の状態の変化に伴う荷重変位が確認できます。その結果から、
①正常な状態との差を検知することで不良発生や工具破損などの異常を検知したり、
②工程状態を定量的に数値化することで最適な工程条件を探したり、
③危険な状態の予兆を早期に検知することで設備保全環境を改善することができます。

Q: どのような企業で導入されていますか?

→ A: 自動車や電機・電子関連の分野で、板成形、板金、鍛造、射出、鋳造、切削などの製造工程を用いて部品量産を行っている企業様を中心に導入が進んでいます。