3D-鍛造/型解析

コネクティングロッド成形解析


このサンプルは、主にエンジンに多く用いられる機械部品のコネクティングロッドを熱間鍛造で成形する解析事例です。
この素材は、前工程の解析で計算された温度やひずみ分布を用いて計算します。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約44000
・ 総ステップ数:約237[step]
・ リメッシュ回数:約17回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Crankshaft.KEY
(2.19MB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  1h 0m 48s
4並列計算  :  0h 33m 53s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Forging