2D-熱処理解析

2周波数誘導加熱(切替)


有限要素法のみで計算した2周波数誘導加熱の事例です。
軸対称モデルで、空気、コイルともにメッシュを生成し、熱伝達のみ計算するモデルです。
2つの周波数を時間間隔比で切替えて加熱します。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四角形
・ 総要素数(設定時):約7200
・ 総ステップ数:約100[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※バージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・2D_DualFrequencyHeating-100+10000-HotSwitching_SI.KEY
2D_DualFrequencyHeating-100+10000-HotSwitching_SI.zip(177KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
0h 0m 20s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\2D\2D_Examples\SI\InductionHeating