3D-各種成形解析

陽解法による円柱衝突解析


この解析は、陽解法による1/4の円柱モデルの衝突解析事例です。素材を弾塑性体とし、素材の底面を拘束して、また、素材に定義された速度が約5.766x106mm/secで衝突させる瞬間に生じる応力及び、衝撃の様子をシミュレーションをします。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約18000
・ 総ステップ数:約6668[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・Taylor_Tet_explicit.KEY
Taylor_Tet_explicit.zip(158KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 4m 47s
4並列計算  :  0h 2m 33s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Explicit_Models