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2D-熱処理解析
誘導加熱および硬化プロセス解析

BEMを利用した高周波加熱の事例です。
円柱形状の素材の変形、熱伝達、相変態を考慮し、高周波加熱による熱伝達や相の析出、変形を計算します。
BEM法を利用した高周波加熱では、コイルを移動させた場合の状況も定義することができ、本例では、加熱時の変形、 オーステナイトの析出、コイルが通過後のマルテンサイトの析出が計算されております。
BEMによる磁場計算するタイミングを制御するために、DEF_INDH.DATファイルを利用しています。
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・DEF_INDH.DAT
※DATファイルは、DBと同じ階層に
保存します。
保存後、計算を実行することでDATファイルの機能を利用することができます。
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解析条件
・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四角形
・ 総要素数(設定時):約3000
・ 総ステップ数:約500[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※バージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。
ダウンロード
※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・2d_Induction_Hardening_Process_SI.KEY
・DEF_INDH.DAT
2d_Induction_Hardening_Process_SI.zip(101KB)
計算時間/マシンスペック一例
【計算時間】
0h 31m 16s
【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB
サンプルデータについて
本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\2D\2D_Examples\SI\InductionHardening