3D-鍛造/型解析

複数の金型応力解析


スパイクテストの金型応力解析の事例です。 成形解析で求めた節点の力を境界条件として上下の金型へ補間し、成形圧による金型の弾性変形や応力状態を計算します。
4つの金型すべて弾性体と定義し、上型は締め代を定義しています。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約18000
・ 総ステップ数:約6[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_DieStress_Ex1.KEY
3D_DieStress_Ex1.zip(299KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 0m 28s
4並列計算  :  0h 0m 16s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Diestress