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2D-鍛造/型解析
繰返し成形による型温度評価解析

複数オペレーションテンプレートを 利用した熱間押出し成形を繰り返し行う条件の事例です。
軸対称モデルで、素材を剛塑性体、工具を剛体とし、 温度変化を考慮しています。上下の工具の温度は、 保持した状態で、素材の成形を10回繰り返します。
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複数オペレーションテンプレートで設定すると、DBファイル以外にも複数のファイルが保存されます。
DBと同じ階層にd3mo、MSTファイルと各工程の詳細設定を保存したoperationフォルダが作成され、計算時に必要です。
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解析条件
・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四角形
・ 総要素数(設定時):約2900
・ 総ステップ数:約2518[step]
・ リメッシュ回数:約56回
※バージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。
ダウンロード
※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・MO2_Operation_Cycles2.DB
・MO2_Operation_Cycles2.moproj
・MO2_Operation_Cycles2.MST
・MO2_Operation_Cycles2 ・DEF_MCRO.KEY
・(他,MO用フォルダとデータ含む)
MO2_Operation_Cycles2.zip(2.44MB)
計算時間/マシンスペック一例
【計算時間】
0h 29m 42s
【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB
サンプルデータについて
本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\2D\2D_Examples\SI
\MultipleOperations\New_MO_Release_Examples_SI\MO2_Operation_Cycles