3D-鍛造/型解析

線材引抜解析(六面体)


冷間の引き抜き工程の解析事例です。
素材と工具の温度変化も考慮し、六面体要素を用いてます。
引き抜きの動作は、素材の先端の節点に対し、境界条件の速度を定義してます。
変形が小さく、リメッシュ機能を用いずに計算できます。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:六面体
・ 総要素数(設定時):約2600
・ 総ステップ数:約400[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Wire_Drawing_Brick_Mesh.KEY
3D_Wire_Drawing_Brick_Mesh.zip(127KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
【計算時間】
並列計算無し :  0h 4m 42s
4並列計算  :  0h 4m 8s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Forging