3D-各種成形解析

粉末焼結解析(円柱)


粉末成形の焼結工程を弾性体として近似した手法の解析事例です。 多孔質体で計算した相対密度分布を用い、円柱形状の素材を常温に冷却した際の変形を弾性体として短い時間 で計算することができます。 この解析事例では、DEF_SINTER.DATを利用します。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約35000
・ 総ステップ数:約1[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Insert_Ring_Sintering_Tet_Mesh.KEY
・DEF_SINTER.DAT
3D_Insert_Ring_Sintering_Tet_Mesh.zip(2.05MB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 0m 8s
4並列計算  :  0h 0m 10s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Sintering_3D