3D-熱処理解析

抵抗加熱解析事例1


このサンプルは、1/8のモデルを用いた、軸方向における電圧を掛けるときに生じる板の発熱を計算する3次元抵抗加熱の解析事例です。 直径がそれぞれ100mm、150mmの板を上下の電極で挟み、Z方向の電極の上面に20ボルトの電圧と反対側の電極の底面に0ボルトの電圧を定義し、 5秒後抵抗加熱による温度変化を計算します。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約177000
・ 総ステップ数:約100[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Tet_Resistance_heating_SI_Ex1.KEY
3D_Tet_Resistance_heating_SI_Ex1.zip(3.0MB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 16m 48s
4並列計算  :  0h 8m 32s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Resistance_Heating