3D-鍛造/型解析

後方押出し成形解析


このサンプルは、ドイツメーカーによるベンチマーク公開事例のモデルです。
3次元的に後方押出しによる成形を行う例です。 工具形状は、ソリッドデータでなくサーフェスを設定しています。
絶対値による要素サイズの指定により、リメッシュ後も最少要素サイズが制御して計算をすることができます。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約30000
・ 総ステップ数:約80[step]
・ リメッシュ回数:約5回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Germanbenchmark.KEY
3D_Germanbenchmark.zip(433KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 12m 9s
4並列計算  :  0h 6m 47s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Forging