2D-熱処理解析

弾性片持ち梁解析


自重を考慮した片持ち梁の検証モデルです。平面ひずみモデルで弾性変形を計算します。
端点の最大変位は、0.265[mm](=0.01048[in])が計算でき、理論値0.277114[mm](=0.01091[in])と近い結果を示しています。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四角形
・ 総要素数(設定時):約3000
・ 総ステップ数:約10[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※バージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・2d_Cantilever_deflection_under_body_force_SI.KEY
2d_Cantilever_deflection_under_body_force_SI.zip(48KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
0h 0m 9s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\2D\2D_Examples\SI\GravityLoading