2D-鍛造/型解析

ブーリアン演算を用いた押出し解析


複数オペレーションテンプレートを利用した熱間押出し成形の事例です。
軸対称モデルで、素材を剛塑性体、工具を剛体とし、温度変化を考慮した計算です。押出し成形後の先端 形状を定期的にブーリアン機能で取り除く、設定例を紹介しています。

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複数オペレーションテンプレートで設定すると、DBファイル以外にも複数のファイルが保存されます。
DBと同じ階層にd3mo、MSTファイルと各工程の詳細設定を保存したoperationフォルダが作成され、計算時に必要です。
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解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四角形
・ 総要素数(設定時):約2600
・ 総ステップ数:約374[step]
・ リメッシュ回数:約16回
※バージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・MO2_Extrusion_and_Boolean_Cycles.DB
・MO2_Extrusion_and_Boolean_Cycles.moproj
・MO2_Extrusion_and_Boolean_Cycles.MST
・(他,MO用フォルダとデータ含む)
MO2_Extrusion_and_Boolean_Cycles_SI.zip(3.80MB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
0h 6m 30s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\2D\2D_Examples\SI
\MultipleOperations\New_MO_Release_Examples_SI\MO2_Boolean_Oprations