3D-熱処理解析

ビューファクター解析4


このサンプルは、ビューファクターを考慮した事例です。
2つのディスクを重ねた状態で加熱する工程で放射熱を考慮した事例です。
環境温度1000℃により、表面から加熱されていきますが、 ビューファクターにより重なる領域の加熱速度が表面より遅くなる結果を見ることができます。
※DEF_VIEW.DAT利用

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約33000
・ 総ステップ数:約938[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Viewfactor_ex4.KEY
・DEF_VIEW.DAT
3D_Viewfactor_ex4.zip(509KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 10m 21s
4並列計算  :  0h 7m 26s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Viewfactor