3D-熱処理解析

ビューファクター解析3


このサンプルは、ビューファクターを考慮した事例です。
約1100℃に加熱された3つの棒材を重ねた状態での冷却解析の事例です。
環境温度20℃にて冷却されますが、放射熱により棒材の中央部の冷却が遅い結果を見ることができます。
ビューファクターの効果を見るため、各棒材は、非接触して設定しています。
※DEF_VIEW.DAT利用

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約24500
・ 総ステップ数:約500[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Viewfactor_ex3.KEY
・DEF_VIEW.DAT
3D_Viewfactor_ex3.zip(511KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 2m 55s
4並列計算  :  0h 2m 2s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Viewfactor