3D-熱処理解析

ビューファクター解析2


このサンプルは、ビューファクターを考慮した事例です。
外形の直径φ22厚さ10mmの円柱の中心にφ2の穴のある形状を用いた冷却工程の事例です。
環境温度を100℃として、素材が1000℃から冷却されますが、ビューファクターの計算により、 中心の穴付近の温度が高くなる結果を見ることができます。
※DEF_VIEW.DAT利用

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約20000
・ 総ステップ数:約1000[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Viewfactor_ex2.KEY
・DEF_VIEW.DAT
3D_Viewfactor_ex2.zip(245KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 4m 49s
4並列計算  :  0h 3m 23s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Viewfactor