3D-鍛造/型解析

トリミング解析


コネクティングロッドの型鍛造後のトリミング工程を解析した事例です。
型鍛造の結果を用い、トリミングの工程では、せん断加工を行います。
延性破壊条件式で計算されるダメージ値を基準に、変形抵抗を小さくするダメージソフトニング法を用いて トリミングによる素材の変形や冷却状況、また荷重などを評価することができます。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約85000
・ 総ステップ数:約75[step]
・ リメッシュ回数:約2回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Fracture_Flash_Trimming_IDS.KEY
3D_Fracture_Flash_Trimming_IDS.zip(9.34MB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 53m 18s
4並列計算  :  0h 23m 47s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Fracture