3D-鍛造/型解析

スパイク熱伝達解析


スパイクテストの事例でSpike_FurnaceTransferの結果を用いて継続した解析です。
下型に配置した後、成形するまでの2秒間冷却による温度変化を計算したモデルです。
熱伝達モードでは、剛体にもメッシュを生成することができ、本例では、メッシュを生成し、工具の温度変化も考慮しています。
下型と接触した面は、高い冷却効果により温度変化します。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約16000
・ 総ステップ数:約10[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・Spike_Dwell.KEY
Spike_Dwell.zip(293KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 0m 9s
4並列計算  :  0h 0m 8s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Forging