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3D-鍛造/型解析
コネクティングロッド連成解析

このサンプルは、主にエンジンに多く用いられる機械部品のコネクティングロッドを熱間鍛造で素材の成形と金型の応力状態を解析する連成解析の事例です。
一般的な連成解析では、膨大な計算時間が懸念されますが、DEF_LCDSTS.DATを用いて、任意のステップごとに金型の応力解析を実行する手法を用いており、計算時間短縮を図っています。
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・DEF_LCDSTS.DAT
※DATファイルは、DBと同じ階層に保存します。
保存後、計算を実行することでDATファイルの 機能を利用することができます。
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< DEF_LCDSTS.DAT の利用>
オプション番号で指定した各手法により、任意のステップ間隔で計算を実施します。
(※本サンプルデータでは、オプション「3」を用いた事例です。)
* DEF_LCDSTS.DAT内のフォーマット
Line1:オプション番号(1、2、3) ※下表参考
Line2:応力解析を実施するステップ数
Line3:熱伝達計算を実施するステップ数
| オプション番号 | 解析手法 | 形状更新 |
| 1 | 素材成形解析と金型応力解析を同時に計算 | 素材、金型 |
|---|---|---|
| 2 | 素材成形解析の後に金型応力解析を計算 | 素材、金型 |
| 3 | 素材成形解析の後に金型応力解析を計算 | 素材 |
解析条件
・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約44000
・ 総ステップ数:約238[step]
・ リメッシュ回数:約24回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。
ダウンロード
※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_ConRod_SI.KEY
・DEF_LCDSTS.DAT
3D_ConRod_SI.zip(13.7MB)
計算時間/マシンスペック一例
【計算時間】
並列計算無し : 14h 14m 46s
4並列計算 : 10h 18m 47s
【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB
サンプルデータについて
本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Coupled_Diestress