2D-熱処理解析

クリープ解析2


クリープによる塑性変形と遠心力を考慮した変形解析の検証モデルです。
円筒上面に、引張方向の応力を境界条件の面圧で定義しています。
本モデルでは、1秒後までの変形を計算します。
定常状態の径方向の応力は、0.457[MPa]です。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四角形
・ 総要素数(設定時):約500
・ 総ステップ数:約100[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※バージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・CREEP_Example2_SI.KEY
CREEP_Example2_SI.zip(9KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
0h 0m 8s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\2D\2D_Examples\SI\Creep