2D-熱処理解析

クリープ解析1


クリープによる塑性変形を考慮した変形解析の検証モデルです。
円筒上面に、引張方向の応力を境界条件の面圧で定義しています。
理論上の計算では、クリープの特性により、10秒後に塑性相当ひずみ0.1が生じます。
本モデルを計算すると、塑性相当ひずみ0.099の値を確認することができます。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四角形
・ 総要素数(設定時):約500
・ 総ステップ数:約1000[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※バージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・CREEP_Example1_SI.KEY
CREEP_Example1_SI.zip(10KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
0h 0m 29s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\2D\2D_Examples\SI\Creep