3D-鍛造/型解析

クランクシャフト成形解析

このサンプルは、エンジンの構成部品の一つとなるクランクシャフトを熱間鍛造で成形する解析事例です。 1200℃のバー材から成形を行い、型の温度変化も考慮してます。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約121000
・ 総ステップ数:約233[step]
・ リメッシュ回数:約24回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・3D_Crankshaft.KEY
3D_Crankshaft.zip(2.19MB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  1h 31m 45s
4並列計算  :  0h 48m 32s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Forging