3D-鍛造/型解析

ギヤキャリアー型との熱伝達


ギヤキャリアー熱間成形において、Transfer1の搬送時の熱伝達解析の結果を用いた解析事例です。
下型へ配置した後から成形まで待機する間0.7秒間の熱伝達のみを計算してます。
搬送時とは異なり、下型との接触面の冷却効果が大きくなる条件で計算が行われます。

解析条件

・ 単位系:SI
・ 要素タイプ:四面体
・ 総要素数(設定時):約8500
・ 総ステップ数:約7[step]
・ リメッシュ回数:約0回
※並列数やバージョンによりステップ数やリメッシュ回数など多少異なります。

ダウンロード

※圧縮ファイルには下記ファイルが含まれております。解凍後ご利用下さい。
・IDS_GC_Dwell.KEY
IDS_GC_Dwell.zip(141KB)

計算時間/マシンスペック一例

【計算時間】
並列計算無し :  0h 0m 5s
4並列計算  :  0h 0m 9s

【マシンスペック】
OS:Windows 7 64bit版
CPU:Corei7 3930K @ 3.20GHz (6core)
メモリ:32.0GB

サンプルデータについて

本事例のデータはDEFORMのインストールデータ内にも保存されています。
・・・\SFTC\DEFORM\v12.0.1\3D\3D_Examples\SI\Forging