創業以来積み重ねた金型製作実績とノウハウ

創業以来50年余り、常に品質第一の方針の下、様々な金型製品を製作してきました。
金型製作に必要な加工技術として、切削加工、研削加工、電気加工、仕上げ加工のいずれにおいても、金型精度及び寿命をより良いものにする為、「ものづくり」の核となる、人に備わった技能における暗黙知と呼ばれるノウハウの積み重ねと伝承を絶えず実践しております。
また、日々進化する加工工具や工作機械に関しても、常に新しい技術を取り入れ、当社独自の「ものづくり」の技能と融合させることで最高品質の金型製作を実現します。

加工技術を活かす標準化された最適な金型設計

磨き上げた「匠」の加工技術を最大限に活かし、高品質の金型を製作する上で、数々の実績から導き出した金型設計のノウハウを標準化した当社独自の設計支援システムを開発し、また高度なCAE解析技術を駆使し、ベテラン技術者の「匠」の技能における形にならない知識=”暗黙知”を形にし、設計段階において金型に品質に関わる予見を解消し、以て「ものづくり」の上流段階においても当社の蓄積された技術が製品の品質を高めています。

高度な測定技術による品質管理体制

たとえ高度な加工技術とノウハウがあっても、生み出す製品の品質を管理し、お客様が求める水準に適合し、その品質を保証する仕組みが無ければ、真の「ものづくり」ではないと考えます。
当社では極めて高い精度を誇るライツ社製の三次元測定機をはじめ高精度な測定機を導入し、高度な測定技術を駆使し、完成した金型がお客様の求める品質に適合しているか、そしてそれ以上の価値を提供できる商品であるか、という観点で金型の精度を極めて厳格に品質管理し、真の「ものづくり」を追求し続けます。

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